休職

復職初日

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この記事ではdobbyの復職初日の経験を書いておきます。

僕は2022年9月16日に復職しました。その日の様子について書いておきます。

会社行く前

 前日はあまり外に出ないで、夜は風呂入ってリラックスに努め、24時前に眠りました。

 普段は朝まで眠れるのですが、不安から何回か起きましたし、起床してからも緊張で吐き気を催す(僕はよく吐き気を催します。)などしました。

 会社までは歩いて15分くらいで、人混みもそれほどなく、何とか会社に向かうことが出来ました。

初日のスケジュール

 初日のスケジュールは以下のとおりです。

初日のスケジュール
  • 8時        出社
  • 8時15分~9時  課長面談
            (業務内容、休職中の人員・業務の変化など)
  • 9時~9時半   部長面談
  • 9時半~12時  机の整理、PC設定など
  • 13時      復職挨拶
  • 13時~16時45分 PC設定
  • 16時45分    退社

僕の会社には復職者への時短勤務制度はなく、初日から8時間会社にいました。

部長面談

部長との面談は相変わらず厳しいです。

以前の記事で触れましたが、部長からは以下のことについて、改めて指摘がありました。

  • 職場と自身の仕事の価値観の隔たり
  • 年下上司に仕えること
  • 周囲への配慮不足

 それも踏まえて。「あなたは将来どうするかを考えないといけない」と指摘をされてます。まあ、今すぐ答えを出せというわけではないのですが。

相変わらず厳しい指摘ですが、間違ったことは言っていないですね。

 ただ、下記記事の通り、自分の復職の動機がお金以外薄いので、まだ居づらくなるのかなと思うと憂鬱にはなっています。

dobbyが復職を決めた理由  この記事では、dobbyが復職を決めた理由について書いていきます。  僕は順調に行けば2022年9月中旬に復職予定です。復職す...

 これは部長の指摘ではなく、自分の問題ですね。
 正直、見抜かれているなとは思いました。

最初の職務

 課長から業務内容について説明はありました。

 発達障害の特性の影響でコミュニケーションに難を抱えていることを話をしていましたので、それを配慮してもらい、自分の部署内で完結するものしかないです。

 ただ、いつまでもこんな事をするわけにはいかないなぁと感じています。

何より、もらっている給料にはまったく見合わない。。。

周囲の反応

 職場の周囲の方は基本的には温かく迎え入れてもらいました。昼休みに挨拶をしたのですが、拍手ももらいました。離席中に雑談したりしましたが、特に問題なく話は出来たように思います。

 部長が問題視していたアシスタントの方とも、普通に会話できました。

 周囲の反応を気にする人もいるかと思います。それはよくわかります。メンタルヘルスの不調で休むことをよく思わない人もいるのは事実だと思います。

 ただ、現実は周囲の方は温かい反応でした。周囲の反応は行ってみないとわからないので、あまり不安な想像はしないほうがいいのではないかと思います。

休職中の職場の変化

人員の入れ替わり

 僕の職場は転勤など、人員の入れ替わりが多い場所なのですが、転勤や退職が重なり、半分近く入れ替わっていました。その結果、席の隣も前も知らない人ばかり。。。

 昔と違って、非正規雇用が多かったり、正規雇用でも自分のキャリアアップを目指して転職することもよくある話なのですが、それにしても多いなとは思いました。

 同じ部署に1年で戻るといっても、環境によっては人員が入れ替わることがあります。
 可能であれば、事前に職場に聞いておくのがいいかもしれませんね。

ロッカー

 僕の職場はロッカーで作業着に着替えて仕事をします。
 そのため、朝、職場について最初にロッカーに向かいます。

 初日もロッカーに向かったのですが、

 「ロッカーがない???」

 しょうがないので私服で自分の席へ。。。
 着替えは会議室で行いました。

 あとで話を聞いてみると、レイアウト変更で場所が変わっていました。

 1年も離れていると想定外のことは結構起こります。
 あまりパニックにならないように気をつけたほうがよさそうです。

自分の体調・気分の波 

 僕は昼過ぎから緊張で喉が乾いたり、呼吸が苦しくなったりしました。

 職場のいわゆる「みんなが仕事をしている雰囲気」に緊張を感じたためです。自律神経が過剰に働いていたのかもしれません。

 あと、PC設定作業をしていたのですが、分量が多かったり、わからないこともあってなかなか進まないことにイライラしたり、どうしようと思ったり。

 水を飲んだり、何回か席を外してトイレ行ったりして、何とか気分を落ち着け夕方まで過ごしました。そのあとは病院に行ったこともあり、帰ったときにはだいぶ疲れを感じました。

 休職中に体調や生活リズムを整えたり、リワークで仕事に近いことをやっていたとは言え、職場の雰囲気は独特です。気疲れは絶対にするので、ストレスコーピングなどの対策は考えておいたほうがいいです。

まとめ

 以上で、復職当日の様子を振り返っていきました。

 復職初日はなんだかんだでわちゃわちゃして時間が過ぎていったように感じます。ただ、慌ただしい感じが緊張を生み、疲れます。

 幸い、今のところ周囲は概ね好意的なので、無理せずゆっくり慣れていこうと思います。

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