復職

最近の動向

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 今回は最近の動向について書いていきます。

 復職して8ヶ月、そして、仕事が変わってから2ヶ月経ちました。

新しい仕事に取り組む話  この記事では新しい仕事に取り組んだ2ヶ月を振り返ります。  4月に新しい部署について2ヶ月経ちました。  経理という仕事...

 少しずつ、メンタルヘルスが回復してきたように感じています。調子が良いときに、なぜ調子がいいのか、忘れないためにも書いていきたいと思います。

就業制限がなくなる

 今月出張に行く予定があったこともあり、上司と相談して出張制限を解除しました。それとともに就業時間の制限も取っ払われてました。

 正直、残業もそれなりにするようになりましたので、就業制限がなくなるのはありがたい限りです。

 ただ、働きすぎてメンタルヘルス不調に陥らないように、報連相を怠らずに一人で仕事を抱え込みすぎないようにすることが大事なのかなと思っています。なので、そこそこに仕事は切上げてます。

考え方が変わる

 休職に至るまでは、いろいろと被害妄想だったり、出来ないと自分を責める考え方をしていました。休職に至るまでの経緯を見ると、

dobbyが休職に至るまで  自己紹介の記事やプロフィールにもある通り、私dobbyは2021年9月から休職に入っており、現在も休職中です。今回は休職に至る経緯に...

 最近、仕事に対する考え方が変わったようになっています。
「どうやったら、今の状況が良くなるのか?」
「次にうまくできるようにするために、今何をすべきか?」

 という前向きな考え方を取るようになりました。

 失敗したり、うまくいかないことがあっても、出来ないと嘆くばかりでなく、どうすればいいのか、何ができるのか、何を諦めるのかをピックアップして、その時の最善な行動を考えられるようになりました。

 そして、自分が考えたことを上司と相談して、共有できるようになりました。いろいろと指摘を受けることも多いのですが、意見として冷静に受け止めることが出来ているように思います。

監査の話

 先月、関係会社の監査に行きました。

 監査に当たっては、業務上のリスクがあることは改善の指摘をしないといけません。

 ただ、「悪い所があれば指摘してほしい」という要望が関係会社側からもあって、遠慮なく指摘することが出来ました。

 ただ指摘するだけでなく、「こうすればいいですね。」「この仕事は余計なのではないですか?」などと、ここでも次にどのようにすればいいかと考えながら、関係会社の人と話をすることが出来ました。

 また、見習うべきところ、活動として良いと思ったことは、素直に「これは良いですね。ぜひ続けてください。」と言うことが出来ました。

部長と飲みに行った話

 その監査の帰り、部長、課長と僕の3人で飲みに行きました。以前から厳しいことを正直何言われるのだろうと思っていました。

仕方なく生きている心理⑤ 〜部長の最後通牒〜  この記事では、部長の最後通牒というタイトルにしました。  先日部長と面談をしましたが、その内容がきついものであるので、自分の整...

 飲み会の席で「元気になってくれてよかった」と部長から言われました。意外で驚きました。他にも「あなたは嫌われるタイプではないんだから、これからも頑張るように」とも言われました。

 酒の席というのも大きかったのですが、肩の荷が下りました。

まとめ ~周囲のおかげ

 ということで、最近の動向を書いていきました。今のところ良好な状態を保っています。仕方なく生きていることをいろいろ書き綴っていたことを考えるとまるで別人のように感じます。

 ただ、良好な状態を保っているのは心理的安全性が保証されていることが大きいと思います。それを保っているのは上司のおかげなので、そこには感謝です。

 一方、自分が上司の立場だったら同じように部下に対して心理的安全性を保証できるか悩んでしまいます。

休職していた自分に対して、復職の時に上司である自分はどう接するのだろうか?  この記事は、一種の思考実験です。  自分はある会社で管理職をしているとします。そこに部下として、メンタルヘルスの不調で休職して...

 ただ、今は余計なことを考えず、「どうすればいいのか」を考えて自分の仕事に徹したいと思います。

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