将来のキャリア

新しい仕事に取り組む話

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 この記事では新しい仕事に取り組んだ2ヶ月を振り返ります。

 4月に新しい部署について2ヶ月経ちました。

 経理という仕事にはかわりはないのですが、経営的な意思決定に携わるところから、会計を行う(いわゆるみなさんが思う経理のイメージに近い)仕事に変わっています。

 経営的な意思決定に携わっている時には会計の仕事は別世界だと思っていたのですが、入ってみるとやっぱり別世界でした。毎日が新しいことの連続で、いろいろやらかしながらお勉強の日々です。

 特に50近いおじさんが新しい仕事に取り組むのはけっこう大変なのですが、ある意味新鮮にも感じます。

 ということで、新しい仕事をしてみて思ったことを書いていきます。

自分は一番下っ端

 今の部署では、年齢的には課長のすぐ下になります。係長よりも年上になります。

 ただ、今の仕事の中では僕は一番経験が浅く、下っ端です。自分が一番下っ端である以上、わからないことはわからないと認め、誰に対しても教えを請う姿勢は大事と思っています。

 よく年齢が上だからと言って偉そうにしている人はたまにいる(自分の身の回りにはいないのですが)、「自分は一番経験が浅い」ということを常に頭においておかないと、いつか落とし穴にはまると思って、そういう態度を出さないように気をつけようと思っています。

「あなたはマウントを取りがち」と課長から言われるので、そういう意味でも気をつけなきゃですね。

経験を活かす

 今の仕事に関しては一番経験が浅く、下っ端である一方、社会人としての自分はいろんな経験があります。

 だから、自分の今までの経験を活かしながら、「こうしたほうがいい」「やっぱり、この仕事は必要なんだ」ということを考えて、自分なりのエッセンスを入れていくようにしています。

ミスをする欠点を強みにする

 そして、自分の欠点として「ミスが多い。」ことがあります。これは部長からも指摘されています。

仕方なく生きている心理⑤ 〜部長の最後通牒〜  この記事では、部長の最後通牒というタイトルにしました。  先日部長と面談をしましたが、その内容がきついものであるので、自分の整...

 でも、「ミスが多い。」僕だからこそ、「こういうときにミスが起こる。」ということがわかります。そして、「どうしたらミスを減らせるか?」という思考をするように発想を変えていくようにしています。 

 中には前任者のミスが見つかることもあります。ただ、引き継いだ時点で自分の仕事なので、「こう直せばいいですね。」と考えるだけです。

 また、ミスをしたときに、ミスをした自分を責めても意味はないので、「どうすればいいか?」を考えるようにしています。

 誰のミスであっても、「同じミスを繰り返さない」ことが大事だと思うのです。

マニュアル作り

 最近暇なときにマニュアルを作ろうと思っています。面倒なんですけど。

 「手順を決めてしまえばミスをしなくなる」とか「ファイルの在処を残しておけば次は手間取ることがなくなる」など、再び同じミスを繰り返したくないなぁと思ってます。

 マニュアルというのは、次に同じ仕事をする自分への引継書だと思います。人のために作ると義務感を感じるので、自分のためと思うようにします。

ただ、最近は時間がなくなっているので、そこが悩みです。。。

まとめ ~まだ始まったばかり、油断禁物~  

 ということで、新しい仕事をしてみて思うことを考えました。

 今のところは新しい仕事に対して、前向きに考えることが出来ていますが、その状態がいつまで維持できるかというのが課題です。

 部長からは「君は仕事に慣れた頃に、油断からくるミスが多い」という指摘をされています。だから、仕事が慣れた頃に注意しておかないといけません。

 初心忘るべからず、だと思います。

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